阿波めだかの里について

【阿波めだかの里について】

 

阿波めだかの里は四国〔徳島県〕にある人口9,000人ほどの小さな町〔海陽町〕にあります。

北部・西部は1,000メートルにおよぶ緑豊かな山々に囲まれ、これらの山々を水源として中央には清流として有名な海部川が太平洋に流れ込んでいます。【阿波めだかの里】でも、この豊富に湧き出る天然水を利用し、めだかを飼育しています。

気候は1年を通して温暖で、燦々と降り注ぐ太陽の元に すくすくとめだか達は育っています。

ビニールハウス5棟、屋外飼育場で灯(A・KA・RI)を筆頭に錦めだか、幹之めだかなど常に2万匹ほどを飼育しています。

3人いるスタッフは、見回り・病気のチェック・餌やり・水替え・選別・発送など1日の大半をメダカと共に過ごしています。

愛情をかけて育てた【阿波めだかの里】のめだかはとても人懐っこく、愛嬌があると人気です。

 

イベント関連◆関東、関西での展示即売会・アクアリウム関連のイベントへの出展・地域イベントへの出店では「新商品の発表」や「めだかすくい」や「めだかくじびき」などお子様からめだかのプロまで満足いただける内容で開催しています。

お客様からの評価◆オークションでは1500件ほどのお取引をさせていただいておりますが、元気で綺麗な個体が届いたと評価をいただいております。リピート率も高く、遠方から実店舗にご来店くださる方もいらっしゃいます。

 

◆沿革◆

2001年   現代表 森口が趣味としてメダカ飼育開始

めだかの交配の研究に没頭

2009年   青と白しかいなかった幹之の新色を作ろうと開発開始

2012年4月 黄色の体色を持つ幹之が誕生

固定率アップを目指す

 

2012年5月 既存の錦めだかの色上げに成功

『阿波三色』と命名

 

2012年9月 『阿波黒龍幹之』 日本メダカ協会主催 日本めだか品評会 最優秀日本メダカ協会賞受賞

 

2013年11月 前代表と共に【阿波めだかの里】を立ち上げる。スタッフ松元・大黒が加入

2014年11月 見る人の心を和ませたいという思いから黄色体色の幹之を『灯(A・KA・RI)』と命名

インターネットショップ開店

2016年11月 前代表の引退を機に現代表 森口へと交代

 


〒775-0101

徳島県海部郡海陽町浅川字鯖瀬口23

0884-70-1457

info.awamedaka@gmail.com

定休日・・・不定休

営業時間・・9:00~16:00

見学自由です。